約三十の嘘


 『ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい』


あらすじ

 豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスに、
 6人の詐欺師が乗り込んだ。


 3年前、
 ある事件から解散していた詐欺師のチームが、
 再集結したのだった。

 ところが車中である事件が起きる。
 奪った現金7000万の入ったトランクが、
 忽然と消えていたのだ…。

批評


 
 駄作。
 映画じゃない。

 こういうのは舞台でやって欲しいですね。
 いや、舞台でもつまんないかも。


 『ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい』


 このキャッチフレーズに誘われてみたんですけどね。
 残念。

 終始、電車の中しか写さず、
 そこでの人間模様を描いているんですが。



 確かにそういう演出ありますけども。
 それに耐えられる演技派キャストとは思えませんが?
 それに耐えられる脚本だと思えませんが?

 全体的に中途半端。



 三谷監督とかを真似たけど
 失敗してしまった系ですね。