002 解夏


 目が見えなくなって、見えたもの。


あらすじ
 東京の小学校で教師をしていた隆之は、
 ある日突然、徐々に視力を失っていく
 原因不明のの難病に倒れてしまった。


 隆之は、恋人・陽子の未来を思い、
 ひとり、故郷の長崎へ戻ることした・・・。」

批評


 いたってシンプルなストーリー。

 が、

 役者さんの演技と
 綺麗な映像には驚きです。
 

 とくに映像にいたっては

 舞台は長崎なんですが、
 一場面一場面、写真で撮りたいなって
 思うような綺麗な映像が流れてくるんです。
 
 総評としては

 良くもなく、悪くもなく。

 ですかね。





 ちなみに。

 この映画を見て僕は初めて知りました。

 目が見えなくなると、
 暗闇の中へ突き落とされたような感じだと思っていましたが、
 真っ白い深い霧の中にいるような感覚なんですね。

 白い霧がこの世界を覆うことになったら、
 僕は最後に何を見るのかな・・・。