| 2008年2月2日 応援 |
| 3ヶ月理論。 |
| どうもAZ@帰国です。 ここに仕事のことを書くのもなんですが。 2007年の11月中旬より2008年2月1日までの3ヶ月間、 今住んでいるアパートを離れ 支店応援に遠征してきました。 大変でしたが楽しかったです。 支店であったオモシロ話を書きたいのは山々なんですが 口止めされているので自粛です。 しゃべったら絶交です、っていわれているんで(笑) で。 わかったことは。 「3ヶ月」っていうのはひとつのキーワードですね。 ほら、よくいうじゃないですか? 「社会人になって、3ヶ月目、1年目、3年目にやめたいと思う時期がやってくる」 って。 そのうちのひとつの3ヶ月。 なんで3ヶ月なのか? 根拠もないこの数値が気になっていました。 今回、わかったのは3ヶ月っていうのはひとつの節目だって事です。 ちょうど1から一通り 仕事が把握できるまで 3ヶ月くらいかかる。 また、本社でも僕がいなくなり 最初はバタバタでも 3ヶ月経つといない状況に慣れる。 つまり3ヶ月っていうのは平均的な環境適応に要する時間なのではないか? そう経験として観測できたというわけであります。 結局、3ヶ月目に辞める人が多いのは 3ヶ月経つまではがむしゃらに仕事に取り組んでいるけど 3ヶ月目にやっと仕事に慣れ その瞬間に自分を見つめなおして この会社を辞めようと思うんじゃないでしょうか。 単に新社会人を「続かない」と見切ってしまうのではなく こういった思考経過があるのでは? なんて思い直したりしてしまいました。 というわけで。 この「3ヶ月理論」。 春から社会人になる方はもちろん、 高校生や大学生になる方々、 はたまたお付き合いをはじめたカップルや新婚さん まずは3ヶ月。 お試し期間だと思って!(笑) いやなことがあってもガマンガマン。 僕も全く持って支店のことを知らないまま行ったので 最初はアウェイな感じは否めなかったんです。 正直はやく本社に戻りたい、って気持ちでいっぱいでした。 でもガマンガマン。 支店の最後の日に送別会をしてくれたんですね。 本当に泣きそうになってしまいました。 最初は帰りたくてしかたなかったのに 自分はここまで支店に愛着がわいたんだなぁと思いました。 まぁ支店の人がすごくいい人ばかりで環境に恵まれたってこともありますが やっぱり3ヶ月っていう時間は大きいなって実感しました。 こんなにも意識が変わるものだと。 本当にいい勉強になったし 本当にいい思い出になりました。 そう思えたのも3ヶ月支店にいたから思えたこと。 春から新生活を始める皆さん。 最初は慣れないかもしれませんが 挫折しないで まずは3ヶ月がんばりましょ!!! ただし。 支店のいる最後の日 僕が本社に戻る際、荷造りをしていたら 支店の人たちが周りにあったものを ガンガン、ダンボールに放り込まれました。 せっかく感傷に浸ってたのにぃぃーーーー!! ちっ! ということで。 3ヶ月いるとこういうこともされるので注意しましょう(笑) 支店のKさん、Tさん! ちゃーんとデスクにクマのぬいぐるみと、ミニカー飾ってますからねーー!!! 本当にお世話になりました。 あざーーーーーーーーーーーす。 |