| 2008年1月1日 抱負 |
| ネズミの生き方。 | ![]() |
| 新年あけましておめでとうございます。 今年はネズミ年。 そういえば干支の動物がどう決まったかって話知ってますか? 元旦に神様へ挨拶しにきた順から自分の年を持たせてくれるってことになり。 まず牛が、自分は足が遅いからと、夜のうちに出発したらしいんですね。 そして、牛が一番はじめについたものの、まだ日が変わっていなかったので ゴール手前でしばらく待っていたらしいのです。 そして日が変わった瞬間。 牛の背中からネズミが! 実はネズミは牛の背中に乗っていたのです。 牛はまったく気づかず、結局、ネズミが一番、牛が二番になってしまったのです。 さてさて。 この民話を聞いてどう思うかなんですが。 ネズミずる賢いなぁって思う人も多いかも。 でも、 でもですよ。 結局、ネズミは干支の中でも一番とってますからね。 結果はでてるわけです。 ネズミは賢さによって結果が出せたのであり。 ずるいっていうのは所詮、負け組の戯言でしかないでしょう。 ずるいと賢いは紙一重な気がしてなりません。 兎にも角にも。 子にも牛にも。 ネズミはなんといわれようが1番手なわけです。 牛はいくら努力したとしても2番手なわけです。 社会人になり今年で3年目。 頑張ったら頑張っただけ、 努力すれば努力するだけ、 評価されるってわけではない世界で仕事しております。 いや、社会人だけではありません。 受験だって所詮結果しか見ませんし。 僕らは幼いころからずっと結果だけで評価される世界で生きています。 たぶん過程を評価する、ってこと自体が難しくて発達しないのでしょう。 やっぱり僕はネズミはずるいと思ってしまいますが でも結果だけで評価される世界で生き抜くには ネズミの賢さは必要なのではないでしょうか。 「賢く生きる。」 今年の目標です。 ちゅーわけでネズミ見習ちゅーです。 |